缶詰の常套句

万年筆とか写真とか。

今すぐ作れるクソみたいなスタンディングデスク

初夏に突然腰痛に襲われ、一週間程まともに座れなくなりました。酷いときは寝ている間以外ずっと座っている日も多い生活だったので、納得と言えば納得。座りっぱなしだと腰に悪いばかりか痔のリスクも上がるということで、手っ取り早く座り時間を減らせるスタンディングデスクを検討し始めました。

しかし、今使っているデスクは買ってから一年も経っていません。幾ら何でもお蔵入りにしてしまうのは惜しいので、そのまま活用することにしました。

その結果がこの、今すぐ作れるクソみたいなスタンディングデスクです。汚くて恥ずかしい。

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写真には写っていませんが、ニトリのあの有名な茶色い箱を2つ並べ、その上に衣装ケースを置いています。別にどんな箱でも構わないのです。とにかくスタンディング環境を構築し、数ヶ月、この状態に堪えました。

スタンディングデスク自体は、椅子選びに悩まなくていいし、足腰が強くなったし、それ以来腰痛も出ていないし、足が机の下の物や壁にぶつかって苛々することが無いので良いことづくめなのですが、このやり方だと作業スペースが狭くて狭くてやってられません。PCだけならともかく、字とかめちゃめちゃ書きにくいし。

もちろん、箱がふんだんにあれば沢山積んで広げればいい話なのですが、衣装ケースは幾つかあっても、ニトリの茶色い箱が2つきりしか無いので丁度いい高さに出来ないのです。

そして漸く、この不便な環境を脱するため、今すぐ作れるクソみたいなスタンディングデスク第二弾を考案しました。

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カメラごと点検修理に出しているので写真まで汚くなりましたが、それはさておき。

衣装ケースを机の脚の底上げに使ってみました。この作業が地味につらく、何度か机をひっくり返しそうになりました。後ろのメッシュパネルもどけず、机の上にモニターを置いたままで作業するからそういうことになるのです。家具を動かすときは最小構成でやりましょう。

左右の衣装ケースの高さが違うので、分解した本棚の棚板を噛ませたりしてどうにかこうにか水平に近づけました。

ニトリの茶色い箱分の高さが無いため、これでもスタンディングデスクとしては中途半端なのですが、その辺りは机の上にamazonの箱を置くなりして対応しています。

相変わらず安定感は無く、水平でもなくシャレオツでもありませんが、作業スペースが広がり、物を落とすことも減りそうです。暫くこの環境で頑張ってみるつもり。